材料にこだわってみる

防湿性能でトラブル回避

電子機器における稼働の大敵といえば、水分です。基板に水が落ちてしまうと簡単にショートしてしまい、機器が故障するばかりか、最悪の場合にはショートによる火災などの災害が発生する危険すらあります。

こうした問題に直面しているメーカーの多くがウレタンやアクリル系の防湿コート剤を利用していますが、これらは重量もありまた期待ほどの性能を得られない場合もあって、費用対効果としては必ずしも満足いくものではありません。
こうした問題点を克服するのが、株式会社フロロテクノロジーが提供するフロロサーフです。フロロサーフは、ウレタンやアクリル系のコート剤に比べて約4倍の防湿性を有しており、しかも薄膜でも充分に効果を発揮します。また、最近問題となっているリチウム電池の電解液漏れが起こっても、耐性があるので発火事故防止に役立ちます。短時間の室温乾燥で仕上がりますので、作業環境の構築も簡単ですし、低毒性で安全です。フロロサーフこそ防湿対策の決め手となるコート剤です。