プロジェクタースクリーンが印象を決める
映像を複数の人で一緒に見たいときに使われるのがプロジェクターです。
LEDの登場により高輝度のものが小型化されています。
色の再現性も上がってモニターに近づいています。
プロジェクターの性能が映し出す映像の良し悪しを決めるのは当然です。
でも実際には下地となるプロジェクタースクリーンに左右されています。
どんなに高性能なプロジェクターでも下地がくすんでいては本体の実力を出し切ることはできません。
古紙に印刷した画像がきれいに見えないように、くすんだプロジェクタースクリーンでは印象が悪くなってしまいます。
見ている人の印象を良くしたいのであればプロジェクターだけではなくプロジェクタースクリーンの品質についても気にするべきです。